photo life

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January 2012

5 posts

ブログ更新の件

いやいや、ブログ更新が滞ってます。困りましたね。

アメリカ滞在も残すところあと4日となってしまいました。1/19にサンフランシスコを発ちます。

日本に戻るのは21日土曜日。北京経由で、2日かかるんですよね。。。遠いなぁ〜。

という訳なんで、ブログ更新は日本に帰ってからやることにします。

今はとにかく残りの日々を楽しむことに専念します。

もし楽しみにしている人がいたらすみません。

そうそう、昨日こちで暗室作業してきました。

Hat Projectの写真を数枚プリントしてきましたが、なかなか良い感じです。

もう絶対今年中に個展やるぞ!

その時はぜひ見に来てくださいませ。

それではまた。日本でお会いしましょう。。。

それまでは、こちらの写真をお楽しみください。今までのアメリカで撮った写真が見れます。

http://www.flickr.com/photos/nasastyle/collections/72157627946613037/

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photo: sunset @Pacific Grove, Monterey

nasa

Jan 15, 2012
Day 64: Los Angeles

12.29.2011

ロサンゼルス10日目。昨日に引き続き、Scottにロスを案内してもらった。と言っても、この日の夜、滞在先から車で1時間くらい西に行った辺りにあるSan Manuel Indian Bingo & Casinoというところで、New Editionのライブを見に行くことになっていたので、ちょっと早めに帰らせてもらうことにした。

10時くらいに友達のうちを出て、いつものスターバックスでちょこっとネットをした後、彼のお家にまずドライブ。そこから彼のかっこいい車で、Point Fermin Parkというところに連れて行ってもらった。彼のプランでは、途中でおいしいサンドウィッチを買ってから、その場所に行くつもりだったらしいけれど、残念ながらそのサンドウィッチのお店が閉まっていたので、非常に残念がっていた・・・。相当美味しいらしい。残念・・・。

で、仕方なしに、タイ料理屋でランチすることになった。

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この後、早速そのパークへゴー!海の見える見晴らしの良い静かな場所。
かなりリラックスできたな〜。

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で、ここで早速私のHat Projectの写真を撮らせてもらうことにした。
彼はバイクで事故って足を怪我しているので、あまり変なところで写真を撮るのは悪いな〜と思いつつ、良い場所を探して撮らせてもらった。

 

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かっこええやろ〜〜。彼は決してたくさんおしゃべりする人ではないんだけど、なかなか面白いし頭が良い人で、かつめちゃくちゃ優しい人なんですよ。個人的にはそんなキャラをキャプチャーできたんじゃないかなと、勝手に思ってるんですけどね。。。

2枚目の写真は、ポーズとってもらった時に、Ginuwineというアーティストの「Back II Da Basics」というアルバムのポーズと一緒だ!と、ちょっと興奮してしまいましたわ。Scottにその話をしたら、「Typical LA pose!」って言って笑ってた。LAの人によく見るポーズね。

ちなみに、この帽子、前日にSanta Monicaの3rd Street Promenadeに行ったときに、偶然あった帽子屋さんで見つけたもの。めちゃくちゃ似合ってた〜〜。

という訳で、ここでタイムアップ。急いで友達のおうちに帰り、速攻で着替えてライブ会場に向かった・・・。7時半スタートではあったものの、とにかく渋滞がひどいから、通常1時間で行けるところを2時間として計算してお家を出発した。

Thanks again to Scott for being my Hat Project model!! You so coooooooooool!!!

————

7時半のスタートには余裕で間に合ったものの、結局ショーが始まったのは1時間遅れ。
待ち疲れて途中眠りそうになってしまった・・・。

しかし!このライブはすごかった〜〜〜。メンバーが出てきたらものすごい熱気。オールスタンディングでみんなキャーッキャー叫びまくり。数年前にも1度彼らのライブを見たことがあったけど、その時と変わらずの人気。日本ではそんなに人気がないかもしれないけど、アメリカでは変わらぬ人気ぶり。デビュー35周年とか言ってたかな。とにかく観客も熱い。

今回は、Jonny GillとBobby Brownもいたので、全部で6人だったんんだけれども、この2人がソロで歌った時にはもう大変。全員で大合唱よ。Jonny Gillは「My My My」を歌ったし、Bobbyは「Don’t Be Cruel」なんか歌っちゃうんだから。懐かしかったな〜。 

アメリカでライブを見るのはホントに楽しい。特に観客の熱狂ぶりがすごいから、それにノセラレてアーティストもヒートアップするので、会場内の一体感がタマラナイ。これはなかなか日本では味わえないんだよね〜。

という訳で、たっぷり2時間のライブだったかな。楽しかった。久しぶりの夜遊びだった・・・。

[Flickr site]

Jan 9, 2012
#Los Angeles #New Edition #Point Fermin Park #Jonny Gill #Bobby Brown #Ginuwine #Back II Da Basics
Day 63: Los Angeles

12.28.2011

ロサンゼルス9日目。

この日は、先日Soul Sessionsというイベントで会ったお友達のScottがロサンゼルスのオイシイところに連れて行ってくれるというので楽しみにしていた。

I was looking forward to this day because my dear friend Scott, who I met at the event Soul Sessions the other night along with my photographer friend Kris, took me to the places where I’ve never been to in LA.

彼はロサンゼルス出身の人なので、ロサンゼルスのことを良く知っている。私はマップがないと色んなところへ行けないけれど、彼はマップ無しでどこにでも行けるので、うらやましいな〜と言ったら笑ってた。笑

He’s from LA so he doesn’t need a map when driving when I need one. I told him I’m jealous about it and he just laughed….lol

まず始めに行ったのは、Malibuにある秘密の場所。笑 考え事をしたいときに良く来る場所らしい。連れて行ってもらったので、この場所へのディレクションについてはあまり良く覚えていない・・・。というか、あまり気にしてなかったかな。とにかく静かなところで、考え事をするにはもってこいの場所だなと思った。

First, we went to a place in Malibu, he said it’s a secret place where he sometimes goes when he needs to think. lol I don’t really remember how we got there because I didn’t pay attention much. hahaha

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ここで池の周りを歩いている時、とあるお父さんと息子に会った。子供が可愛いので写真を撮らせてもらったりして。

While walking around the pond, we met a father and son and I got an opportunity to photograph them.

とりあえず自分の名刺を渡したら、お父さんの方も名刺をくれた。そして、その名刺を見てびっくり。アメリカの誰もが知っている某TVネットワークのプロデューサーじゃ、あ〜りませんか!ムムム。何か縁があると良いんだけどな〜〜〜。

I gave the father my business card and he gave me his. I was kinda surprised to see his card because he works for a  American big TV network company. I’m just hoping there could be a chance to be connected….

さて、この後は、サンタモニカの3rd streetにあるPromenadeへ。何回もサンタモニカへは行ったこと会ったけど、このプロムナードのことは全然知らなかったので連れて行ってもらってちょうど良かったかも。

After this, we went to 3rd street Promenade in Santa Monica where I’ve never been to. I didn’t even know about this place.

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メキシカンレストランでランチして、そのあと近くのサンタモニカビーチまでお散歩。

After having lunch at Mexican restaurant, we walked to Santa Monica Beach.

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この辺がサンタモニカビーチのピア(Pier)ね。

さて。この後はどうしようかということになり、まだ時間もあったので、Griffith Observatoryにも連れて行ってもらった。やっぱり初めてのところ・・・。 

Then, we have more time, so he took me to Griffith Observatory.

高台にあるので、ロサンゼルスが一望できる。なかなかステキなところだった。建物の中にも星座などに関するものが盛りだくさんでなかなか面白い。

It’s a very nice and interesting place to visit. I could see the whole LA view from there.

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という訳で、この日は盛りだくさんの1日だった。さすが、LA guyです。いろんなところを知ってる。そして、まだ見せたいところがあるということだったので、予定もなかったから、次の日にお願いすることにした。それと、まだ彼のHat Project photoも撮っていなかったので、それも一緒に・・・。

Well, I had a really great time with Scott. I didn’t take photos for my Hat Project, so I asked him to let me photograph him with his new hat next day…..

Many thanks to my dear friend Scott!! You are super awesome!!!!

[Flickr site]

Jan 6, 20124 notes
#Los Angeles #Malibu #Soul Sessions #Santa Monica #3rd street Promenade #Santa Monica Pier #Griffith Observatory
Day 62: Los Angeles

12.27.2011

ロサンゼルス8日目。

この日は、朝からHat Projectの撮影の予定があったので、ハリウッドまで車でゴー!
先日、ハリウッドにあるIKEMENというラーメンさんに食べに行ったときに、店員さんがみんな帽子をかぶっていたので、ぜひモデルをお願いしたいということを申し出たところ、快くオッケーしてくれたので、この日撮影することになった。 

開店前の準備中のところを狙って行ったので、とにかく短い時間で撮影させてもらった。
まずはオーナーのMaxさんから。やはり撮り慣れていないとのことだったので、相当表情が硬くなっていた様だった。

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それでもめちゃめちゃカッコいいと思うんだけど、どうかしらん?

この後、忙しいところ他のスタッフさんにもお願いした。

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ま、あくまでもこのプロジェクトはハッセルブラッドで撮る、フィルムで撮るのが前提なので、ここで掲載した写真は全てWeb用です。

IKEMENのスタッフの皆さん、忙しい中ご協力いただいてありがとうございました!

ロサンゼルス在住の皆さん、ぜひ行ってみてくださいませ。

さて、この後は、せっかくハリウッドに来たので、チャイニーズシアターやら、コダックシアターやらという、メジャーな観光スポットを見ることにした。というか、写真撮っただけなんだけど・・・。

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車が心配だったので、結局30分くらいしかいなかった・・・。

そしてこの後、友達に会おうと連絡を取り合っていたのだけれど、ちょっと無理そうだったので、そのまま私のお気に入りのビーチ、Redondo Beachへゴー!

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このビーチは、12年前くらいに会社の研修で来ていたときに仕事帰りに良く行ったところ。懐かしい。でも何かちょっとその時と違う気がした。「ここだったっけ?」という感じ。そして30分くらいゆっくりしてから、おとなりのHermosa Beachへ行くことにした。

ここも良く行ってたビーチなので、すごく懐かしい。こっちの方が懐かしい感があるかな。この駐車場に止めてローラーブレード履いて滑ってたなとか、このレストランでディナーしたなとか、具体的な思い出が蘇ってくる。懐かしかった〜。

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そうこうしているうちにもう日が暮れて寒くなったので、歩きながら友達と連絡を取り、夕日の写真を撮って帰ることにした。

ここの夕日もステキだったな・・・。やっぱりこのオレンジとブルーが大好きだ!

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[Flickr site]

Jan 6, 20122 notes
#Chinese Theater #Hat Project #Hermosa Beach #Hollywood #IKEMEN #Kodak Theater #Redondo Beach #Sunset
Day 61: Los Angeles

12.26.2011

ロサンゼルス7日目。この日は相当ゆる〜い日だったかな。

午後から、大好きなエリアMarina Del RayでK.D. Brosiaというミュージシャンのお友達に会った。彼とはやはりMySpaceで知り合ったけれど、共通のミュージシャンの友達も多い。知り合ってからはかれこれ5年になるのかな。4年前にロサンゼルスに来たときに、初めて会ったかな。

それにしても彼は面白くて楽しい人。数年前まで日本に住んでいてボーカリストとして活動していたこともあり、日本語がめちゃくちゃうまい。さすがに日本を去ってから数年経つので、日本語も少しずつ忘れているらしいが、それでも日本語だけでコミュニケーション取れるし、私の英語よりうまいな。

この日は一緒にランチしてお茶して・・・という感じだったけど、とにかく笑いっぱなし。ホントに楽しかった。

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この後は、スタバでネットして帰っただけ。全然写真を撮ってない・・・。

—————-

他に書くことがないので、ちょっと余談を。

ロサンゼルスは午後3時くらいから渋滞が始まってしまい、4時過ぎになるとかなりすごいので、その前に帰るか、または6時7時くらいになってから帰る様にしている。そうでないと逆に時間がもったいない。ホントは30分で帰れるところを1時間2時間かかる訳だから。ここに住む人たちはホントに大変だと思う。

私が今回滞在しているのは、South Pasadenaというダウンタウンよりちょっと北東にある街。こぎれいで何となく「可愛い街だな」と感じるところ。渋滞を考えないことにすると、サンタモニカビーチへは40分くらい、ハリウッドは30分くらいか。便利といえば便利。ホント、渋滞にハマらない様に移動しないといかんな。

Jan 4, 2012

December 2011

29 posts

Day 60: San Diego

12.25.2011

ロサンゼルス6日目。クリスマス。

クリスマスだけど、1人でサンディエゴまでドライブしてきた。渋滞もなく、なかなか良い感じだったな。

朝8時くらいに出発したかな。行きは、途中のNewport Beachへ立寄ったり、PCH(Pacific Coast Highway)をゆっくり走ったりしたので、ストレートにいくと時間くらいのところを3時間半かけてサンディエゴへ。

ニューポートビーチも、かれこれ12年前くらいにロサンゼルスに研修で来ていた頃、ちょこっと行ったことがあったので、ちょっと思い出のビーチでもある。

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 サンディエゴに入ってきたのは、12時くらいだったかな。お腹がすいたので何かを食べようと思ったけれども、やっぱり店が開いてない。笑 ちょっと我慢してみた・・・。

サンディエゴに着いたは良いけど、サンディエゴのどこに行くかという詳細を決めていなかったので、どこへ行っていいか分からずに困ってしまった。正直、行ってみればどこの何を見たいのか分かると思ったんだけど、そうじゃなかった。笑

一応、自分のいきたいところは「La Jolla shore」なのは知っていたんだけど、どこにあるかちゃんと調べてなかった・・。仕方なしに、スターバックスへ行ってネットにつないで地図をチェック。すぐ近くにいることが分かったので行ってみた。

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やっぱり美しいLa Jolla shore。。。ここでは1時間ほどいたかな。暖かかったから、何時間でもいれたけどね。

そしてその後、またまたどこへ行こうか分からずに困った。サンディエゴといえば、やっぱりシーワールドが有名だけど、前に行ったことがあるので、今回は特に行かなくても良いと思っていた。

でもちょっとその近辺に行ってみたら、レクリエーションパークの様なところがあったので、行ってみた。

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ここはやっぱりメキシコ国境に近いせいか、メキシコ人が多かったと思う。いろんなところからスペイン語が聞こえてきた。それと、メキシコ人家族と思われる人たちが、大人数でアウトドアパーティしてた。

そしてこの後、どこに行くという当てもなく、「Sunset Cliff」という文字を頼りに車を走らせてみた。行き着いたのと頃は、名前の通り、サンセットの見えるクリフ。崖ね。何かすごかったな。

夕方4時くらいに到着したんだけれど、夕日が落ちるまで1時間くらい待ったかな。おかげですごいのが撮れました。

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いやぁ、寒かったけどちょっと色々考えちゃいましたね、ここで。なかなか面白い時間でした。

という訳で、この後どうしようかと思いつつ、暗くなったのに、とりあえずSan Diego Zooとか行ってみたりして。でも駐車場をぐるぐる回って終了。笑 その後はダウンタウンをぐるりと回って、帰路についた。走ること2時間。お世話になっている友達のうちに無事に到着。

そんな私のクリスマスでした。

[Flickr site]

Dec 30, 20112 notes
#San Diego #Newport Beach #PCH #La Jolla shore #Sea World #Sunset Cliff
Day 59: Los Angeles

12.24.2011

ロサンゼルス5日目。

前夜に夜遊びをしてしまったので、起きたのは昼だった。

クリスマスイブだったし、この日はほとんどのお店が夕方早めに閉店してしまうので、早めに買い物に行ってこようと思っていた。

とにかくスッピンでお出かけ。近くのTrader Joe’sに行って、今日・明日のディナー用の買い出しをした。Trader Joe’sはアメリカで一番好きなスーパー。安くてオーガニックなものを売っている。できることならお店ごと日本に持って帰りたいくらい大好き。

ここで、チキンのドラムスティックのパックを買い、$1.99の安いチリワインを買い、その他2日分のディナーの食材と、その後のディナー用にパスタ関係の食材を買い、とりあえず一旦おうちに戻る。

それから今度はスターバックスへ。実は、友達のうちに滞在しているものの、諸事情があって家でネットが使えない。今友達は旅行中なので、彼女が戻ってくる26日までは、ネットの繋がるスタバやマック、Fedexなどに行かないと色んなことができない状態なのだわ。

という訳で、この日はスタバで過ごすこと4時間ほどだったか。夕方6時の閉店時間ぎりぎりまで粘って居座り、ブログの更新を中心にネットにつながないとできないことをやっていた。

その後はお家に戻ってディナー作り。あくまでも友達のおうちに滞在させてもらっているので、色んなことを必要最小限にして済ませたい。余計なことをしてトラブルになっても困るし。

そんなこんなで、チキンのカレー風味とサラダ、そしてワインというちょっと豪華に見えつつも、かなりシンプルで簡単なディナーが完成。まぁそれなりにおいしくできたのかな。チキンは6本パックだったので、全部調理し、この日は3本食べ、残り3本は明日にとっておいた。2日連続同じものを食べる。。。笑 経費削減!良いんです。

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まぁ、ワインなんて飲んじゃって、ちょっと良い感じに酔っぱらいながらネットの繋がらないコンピューターでブログの下書きなんかもしてみたり。

そんな大したことのないクリスマスイブだった。。。

Dec 29, 2011
#Trader Joe's #Christmas Eve #Los Angels
Day 58: Los Angeles

12.23.2011

ロサンゼルス4日目。

この日は午前中からGetty Museumに行くことにしていた。前にNYのジャズクラブで知り合ったお兄ちゃんに教えてもらい、せっかくなので行ってみることにした。

この美術館は、Getty Centerの中にあり、小高い丘の上にある。駐車場に車を止めた後、トラムに乗って丘の上にある美術館へ向かうのね。ちょっとウキウキする感じ。

トラムを降りると、だだっ広い空間が広がって、美しい建物がバーンを並んでいるわけ。いきなり「おぉ〜!写真撮りたい!」と思わせてくれる。建物に入る前にまず外でパシャパシャ撮り始めてしまった。でもそんな中、かなりお腹がすいてしまったので、外の売店でスコーンを買ってまず食べる・・・。

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そして、そこですでに20分くらい費やしたかな。やっと建物の中に入って何をやっているかをチェックした。私の見たいのはやっぱり写真。まずは写真の展示のある建物へゴー。

この日見たのはLyonel Feiningerという20世紀を代表するフォトグラファーの写真。正直、私の好きな写真ではなかったけれど、作風関係無しに「写真」として見たとき、すごく感じるものはあったかな。特にモノクロフィルムという部分では、「もっとフィルムで撮りたい」という思いにさせられた。それと、このフォトグラファーが使っていたカメラと、その当時使っていたという「スライドガラス」のパックが展示されていた。ものすごい興味深い。時代の流れを感じた。

それからもう1つ。このフォトグラファーは、以前はペインターだったけれども、60歳近くなってから写真に転向していることも興味深い。年齢関係ないんだな・・・。

Lyonelの他に、ポートレートの写真もあったのだけれど、その中でCarrie Mae Weemsの「From Here I Saw What Happened and I Cried」というシリーズの写真があった。古い写真で、昔の奴隷制度のあったころのポートレート。どの被写体も笑ってないんだよね。じっと目を見ると、何だかものすごく深いストーリーや背景を感じる。そんな写真達を見て、やっぱりポートレートというものは、その人の背景やキャラクター、その人の人生だったりストーリーなんかを反映できるような写真じゃないといけないな〜と思った。うーん、いけないという訳じゃなくて、「被写体の色んなもを反映できてこそ、イメージの強い写真になると思うし、その人を知らない第三者が見ても、何かを感じ取ることができる写真になるんじゃないか。」と感じた訳です。私の撮るポートレートは、少なくともこういった写真にしたい、撮りたいと強く思う訳です。

この人の撮った写真を見ながら、なんかぐっと来てしまってね。胸が熱くなってしまいました。

結局ここには4時間くらいいたのかな。途中、WiFiが繋がったのでネットしてみたりして。

この後、実は先日ある友達がツイッターでつぶやいていたことで知ったハリウッドにあるラーメン屋に行くことにしていた。その名前は「IKEMEN」。店の名前がイケメンですよ。笑 名前を聞いたらものすごく行きたいと思って、ロサンゼルスに行ったら絶対にこの店行くと決めていた。

この日は、夜は夕方6時オープンだったので、それまで時間をつぶさなければならないこともあり、ハリウッドの丘の方から夜景を撮りたいと思ったので、車でぐるぐる回ってみた。ただ、どこに行ったら夜景が見れるのか分からなかったので、とりあえず走り回るしかなくて、やっと見つけたときはヤッターと思いました。

で、この後このイケメンに行こうとしたんだけれども、なかなか場所が見つからず、ホントに困っていた。そしたらある人から電話がかかってきた。実はこの方、11月にニューヨークの宿泊先で知り合ったYokoさん。ロサンゼルスに住んでいると聞いていたので、Getty Centerを出る前に連絡をしておいたところ、早速電話をくれたのだ。そして実はそのイケメンのオーナーさんが友達だと言うじゃないですか。すごい偶然。

という訳で、場所を聞いて行きました・・・。そしたらどういう訳か、彼女もお店に来ることになって、そこでおよそ1ヶ月ぶりくらいの再会を果たした。

そそ、このイケメンでは、「ジョニーディップ」というつけ麺を頂きました。ハリウッド俳優の「ジョニー・デップ」と「ディップ」をかけてつけ麺ね。面白いじゃないですか。笑 このアイディアには惚れました。笑

そのジョニーディップ。プチトマトが入っていて、さっぱりとした洋風な感じで美味しかった。

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実はこのお店のスタッフさん、みんな帽子をかぶってるんですよ。「イケメン」な感じで。笑 なので、オーナーさんのMaxさんに思い切って私のHat Projectのモデルになってくれないかとお願いしてみたところ、快くオッケーしてくれました。いや、ありがたい。「イケメンな感じでお願いします」と言われたので、「分かりました!」と言って出直すことにした。

さてもう1つ。ロサンゼルス在住のフォトグラファーつながりの友達Krisとその仲良しの友達Scottが、この日の夜にイベント「Soul Sessions」があるからと言って誘ってくれたので、一緒に行くことにした。もちろんカメラ持参で。

Krisはこういったイベントでよく写真を撮っているらしい。場所にも雰囲気にもすごく慣れた感じでこの日も写真を撮っていた。私はカメラ持参で行ったは良いけど、ストロボはさすがに持っていたかったので、フラッシュ無しで撮るしかなかった。そんなに明るい会場ではなかったけれど、とりあえずISOを2000まで上げて、スポットライトを見ながらタイミングよくポイントをしぼって撮っていた。

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正直なところ、こういう夜のクラブイベントって好きではないので、心から楽しめたか?というとそうではないのね。笑 でも、会いたい友達が2人一緒だったから良かった。しかも、Scottはイチイチ私を彼らの友達に紹介してくれるんだよね。ありがたい。良いヤツだよ。ドリンクおごってくれたし優しいし。

ま、そんな訳で、また夜遊びをしてしまった。おうちに戻ってきた時はかなり疲れていた・・・。

[Flickr site]

Dec 27, 20112 notes
#Los Angels #Getty Museum #Lyonel Feininger #Carrie Mae Weems #IKEMEN #Jonny Dip #Soul Sessions #Grand Star Jazz Club
Day 57: Los Angels

12.22.2011

ロサンゼルス3日目。

この日は早速車でベニスビーチへ行ってみた。ロスと言えばビーチ。ビーチと言えばベニスビーチでしょ。笑

実はこの日の朝、お世話になっている友達が小旅行に出かけるので、朝3時起きで3時半に家を出て空港まで送って行った。さすがにおうちに戻ってきた時は相当眠かったので、再び寝たのだが、起きたらもうすでにお昼だった。

なんだかんだでベニスビーチに着いたのは2時頃だったかな。車を駐車場に止めてカメラを持って歩き出した時には、すでに太陽が落ち始めている状況だった。

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懐かしい思いで写真を撮りながらゆっくり歩いていたのだけれど、やっぱりこの景色は好きだな〜と改めて思った。青い空、パームツリー、そしてビーチという3点セット。ロサンゼルスの代表的な光景だなと思う。やっぱり気持ち良いんだよね〜。

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そんな風に思いながら歩いていたとき、ニコンのカメラを持って写真を撮っているお兄ちゃんを発見。どんな写真を撮っているのか気になって声をかけてみた。「フォトグラファーですか?」と。

彼はフォトグラファーではなかったけれど、どうやらボストンから来ているとのことだった。

名前はAnshul。インドから仕事できているとのこと。今ちょうどバケーションで、一人で旅行をしているらしい。せっかくなので撮らせてもらった。

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それから何となく2人で写真を撮りながら歩いてみたり。アクセントもあって、彼の英語はちょっと聴き取りにくい部分もあった。きっと先方も同じであろうが。笑

ま、色んな話しながら歩いていた。どうやら彼はベニスビーチにある、セレブな人たちが通うというジムを見たかったらしい。見つけたときには嬉しそうに「これだよ!」って言っていたので撮ってあげた。笑

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そうこうしているうちに、太陽が間もなく沈みそうだったので、その瞬間をパチパチ撮る。その際、彼はうまく撮れない様だったので、マニュアルモードでうまく撮れる様に教えてあげた。いつもオートで撮ってい手、やっぱりあまり詳しくカメラのことを知らない様子だったので、ほんの少しの手ほどき。これで少しでも写真やカメラのことを好きになってくれて、かつ、彼がもっと良い写真を撮れる様になったら良いなと思った。

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それにしても夕焼けの空のオレンジとブルーの色合いが良い。私の一番好きな色の組み合わせ。自然の中には普段気づかない色んなすばらしい色の組み合わせがあるんだよね。これはその昔、カレッジでカラーのクラスをとったときに知ったこと。

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もうすっかり日が暮れてしまい、暗くなってしまったのでそろそろ帰ろうかと思った時、すっかり仲良くなったAnshulがお腹空いたというので、一緒にディナーすることにした。この日はメキシカン。私はTaco Salad をオーダーしたのだた、ここのレストランはかなりのアメリカンメキシカンでちょっと残念な感じだった。

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帰り際、彼はこの日の夜か明日にサンディエゴに行くと言っていた。そしてクリスマスはサンフランシスコに行くとか。私もサンディエゴへ行こうと思っていたのでその様に言ったら、一緒に行こうよと誘われたけれど、私も色々と予定していたことがあったので、とりあえずお断りした。笑

という訳で、他の写真は下記リンクにて。

[Flickr site]

Dec 27, 2011
#Los Angels #Venice Beach #Sunset
Dec 26, 20117 notes
Day 56: Los Angels

12.21.2011

ロサンゼルス2日目。

友達は普通に仕事に行ってしまったが、私は何としてでもこの日のうちにレンタカーをしたかった。ロサンゼルスもまた車がないと思う様に身動きが取れないところだからね。

朝から近くのスターバックスまで歩いて行き、早速ネットにつないで、どこでどのレンタカー会社で車を借りるのが一番好都合か調べた上、結局また空港まで行くことになった。1月にSFに移動する日、LAX空港まで自力で行かなければいけないので、やっぱり空港で借り手空港で返すのが一番良い。

色々事情があって、今回は電話でHertzに予約を入れた後、電車とバスを使い、2時間くらいかけて空港に到着。やっと車を借りた。でもこのときのHertzの担当者がすごい感じ悪い人で、料金が高いので保険を掛けないでレンタカーすることにしたら、「Wooooowwwww」と言うんだよね。「マジで?ホントに大丈夫なの?そんなに運転に自信があるの?」的な感じで。なんかさー、そんな風に言われるとすごく不安になるんだよね。そんな風に言わなくたって良いじゃんと思いながら、ちょっとドキドキしながら慎重に運転をした。

レンタカーしてまず一番に行きたかったのはビーチ。私の中では「ロサンゼルスと言えばやっぱりビーチ」なんだよな。

実はおよそ10年前くらいに、当日勤めていた物流会社で海外研修制度があり、私も3ヶ月ほどロサンゼルスに滞在して研修をさせてもらったことがあった。その当時、研修・仕事が終わると、夕方から近くのビーチに行って歩いたりローラーブレードをして楽しんでいたことがあり、その時の思い出がいまだに蘇って来る。懐かしい思い出がいっぱいあるところ。なので、ロサンゼルスに来ると必ずビーチに行く。

この日は、とりあえずベニスビーチに行こうと思ったのだが、もう4時くらいになってしまい、渋滞になる時間帯。しかも、駐車場代5ドル・6ドルを払って1時間くらいの滞在ではちょっともったいないこともあり、ビーチの近くの道をさらっと流して友達のうちに戻ることにした。運転に慣れる意味でもね。

ま、そんな感じであまり内容の濃い日ではなかったものの、何とか次の日に繋がる様になったので良かったかなと。昨日散々な目にあったクレジットカードもちゃんと使える様になっていたので、明日からは何とか思い通りに過ごせそう。それだけでも良かった。

Dec 25, 20117 notes
#Herts #Los Angels #LAX
Day 55: New York - Los Angels

12.20.2011

この日はニューヨークからロサンゼルスへ移動する日。トラブルの1日でもあった・・・。

朝6時起きで7時には宿を出て、グランドセントラルターミナル近くから出ているシャトルバスにてラガーディア空港へ向かう。寒かったけど、スーツケースを押しながら10分も歩くと暑くなって汗をかいてしまう感じ。

この日はWiFiが使えるちょっと大きめのバスの方に乗った。$12.50。

10時過ぎの飛行機だけれども、いつもの様にチェックイン時にスーツケースが重量オーバーになって入れ替えしたりということもあり得るので、やっぱり2時間前に到着できる様にしていた。

そして空港のカウンターにてチェックイン。やっぱり重量オーバー。またか・・・というところだったが、この日のスタッフさん、4ポンドを多めに見てくれた。それは良かったのだが、今度は私のクレジットカードが使えないことが判明。前夜まで使えていたのに、この日の朝になったら突然使えないという状況。おそらく利用可能上限を上回ったか・・・。困った。スーツケース1個を預けるのに$25かかる。クレジットカードを使う予定だったのに・・・。しかも最悪なことに、現金が$15しかない!どうにもこうにも$25が支払えない。

ニューヨークの友達に空港まで来てもらうのも気が引けるが、その前に、とにかくもう時間がない。困ったなと、カウンターのスタッフさんにどうしたらいいかと聞いてみると、「この番号に電話すると、友達でも代わりに払ってもらえる様にしてくれるよ」と言って電話番号を教えてくれた。もうこうなったら、友達に変わりに払ってもらうしか方法がないので、誰にお願いしようかと考えた結果、ロサンゼルスでお世話になる友達にお願いすることにした。3時間の時差があるので、彼女にとってはめちゃくちゃ早い時間なのは分かっているけど仕方ない。電話してお願いした。

お願いしたのは良いが、オンラインでしか支払いができないとのことで、その時その友達のコンピューターが壊れていてネットにつなげないという。もうどうにもならないかと思ったところだったが、彼女のケータイがスマートフォンだったので、電話でネットにつないで支払ってもらうことができた。おかげさまで、搭乗時間の20分くらい前にはゲートに入ることができた。ありがたい。

さて。ゲートインして搭乗時間まで待っている間、えらく眠気に襲われ、寝てしまっていた。途中何度か目が覚めてまだ大丈夫なんて思っていた矢先、同じ便に乗る男性が起こしてくれたので、ちゃんと飛行機に乗ることができた。これで乗れなかったりしたら、ロサンゼルスの友達に申し訳ない。危なかった・・・。

で、無事に乗り継ぎをするWashington Dulles空港に到着し、短い時間ではあったものの、FREEのWiFiにつないでクレジットカード会社の連絡先をチェック。クレジットカードが使えないということは、ロサンゼルスに到着してから予定通りにレンタカーできないということだから、空港で何とかクレジットカードの件をクリアして使える様にしたかった。

けれど、残念ながらロサンゼルスに着いてすぐにクレジットカード会社のローカルコール連絡してみたものの、結局は日本に国際電話をかけないと行けない状況と分かり、一応電話してみたのだけれど、自分の持っているプリペイドケータイからだと、料金が足りないような感じで、日本に電話することができなかった。仕方なくレンタカーは諦め、お世話になる友達に迎えにきてもらうことにした。

でも彼女は仕事中だったので、とりあえず可能な範囲で彼女の家の近所までバスと電車を使って行くことにし、そして夜8時過ぎ頃にようやく友達のお家にたどり着くことができた。

それから、友達の力を借りてようやくクレジットカード会社に連絡をし、何とかまたすぐクレジットカードが使える様になった。もうホントに困ったもんだ。

この一件で、本当にクレジットカードなしではアメリカでは暮らせないことが改めて分かった。

空港からバスに乗るに当たっても、7ドルなのにクレジットカードのみの受付と言われ、仕方なく、知らないお姉さんに7ドルを現金で支払い、彼女にクレジットカードで支払ってもらったりしてね。いやぁ、何とも不便だわ。

まぁとにかく長い1日だった。友達にも迷惑をかけてしまったし。明日からは何とか普通にやりたいことができるようになると良いんだけど・・・。

Dec 25, 2011
#United Airline #Credit Card #Mobile Phone #Smart Phone
Day 54: New York

12.19.2011

ニューヨーク滞在最終日。

いやぁ、この日は今回のニューヨークの旅のハイライトと言っても過言ではないな。
というのも、ものすごく会いたい人に会って話して写真を撮れたから。

前回ニューヨークに来たときの最終日、会いたい人に会えなくてすごく残念でまた戻ってくるぞ・・・と思っていた訳で、今回またニューヨークに来た最大の目的は、この人に会うためだった。 
ニューヨークに来るちょっと前から連絡をしていたし、前日にもそしてニューヨーク入りした当日にも連絡をしていたんだけど、何せ相手が忙しくてなかなか会うことができなかった。そして最終日、強行突破的な感じでやっと会うことができた!!!超嬉しい。

もうこの日はこの人に会うことだけを考えていて、確実に会えるかどうか分からないまま、とにかくBrooklyn Bridge Parkへ行くことにした。あそこに行けば何とか会えると思ったから・・。

でもその前に、ベイエリアの友達が行ったという写真展へ立ち寄ってみた。
ChelseaエリアにあるMilk Studioというところ。かなり広いスペースに色んなフォトグラファーの写真が展示されていた。 

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ここにあった写真は全て売りにだしている様だったけど、みんな良い値段がついていたな・・・。

そしてこの後、このギャラリーの向かいにあるChelsea Marketへ行ってみた。

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いろんな雑貨屋さんやレストランなどがあって面白かった。ここのタイ料理屋でランチを買って、いよいよ決戦のBrooklyn Bridge Parkへ!

寒い中、とりあえずランチを食べ、時間を持て余していたのだが、どうやらこの日は撮影している人がちが多かった。ウェディングフォトやら、エンゲージメントフォトやら、アーティストフォトやら・・・。思わず「アシスタントしましょうか?」と言いたくなってしまった。笑

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そしてそして。

最後のメッセージと思いつつ、私の会いたい人、D-Niceにメッセージを送った・・・。そしたら、すぐに返事が!!!

「仕事中だけど、5分だけそこに行くよ」と。いヤッホー!申し訳ないと思いつつ、ありがとうと、返信。ハッセルブラッドを取り出してすぐに写真が撮れる様に準備し、ドキドキしながら待つこと10分。来た〜〜〜〜!!!!!かっこいぃ〜〜〜〜〜!!!

いやぁ、ホントにステキだった。そして優しかったな〜。話し方とか声とか、すごい好き。なんかもう私はすっかりグルーピー(追っかけファン)になりつつあった・・・。笑

彼は、来て会ったとたん、「Where’s your Hassy? (ハッセルはどこ?見せて?)」と言いながらハグしてくれましたわ。前回11月に話(チャット)をしたときに、私のHat Projectのことを話してあって、このプロジェクトはハッセルブラッドで撮っているということも伝えてあったから、開口一番の言葉がこれだった訳。

彼はその昔、フィルムでも撮っていたこともあり、またMamiyaの中判カメラが欲しいってMySpace時代に話していたし、フィルムカメラのことも良く知っている。

会って時間がないところで少し話をしたけれど、実は何を話したかあんまり覚えてない。ちょっとドキドキし過ぎたし、嬉しくてね。笑 だけど、私がその昔ベイエリアに住んでいて、今は日本に戻ったという話をした時、彼は私がベイエリアに住んでいたことを覚えててくれた。嬉しぃねぇ〜。

それはそうと、私がD-Niceの写真を撮り始めた頃、若い黒人のグループが通りかかって、どうやら私たちの様子を見ていたらしい。そこにD-Niceが話しかけ始めた。グループの中にカメラを持った女の子がいて、どうやらラッパー達のグループ写真を撮っていた様な感じ。実は私、D-Niceが来るのを待っているときに彼らが写真を撮っているのを見ていたんだよね。どっかに行ったと思ったら、戻ってきたらしい。

D-Niceと若い子達が話をしている中で、どうやら彼らがヒップホップのグループで活動していることが分かったのだけれど、彼らはD-Niceのことを全く知らなかったし、私が持っていたハッセルブラッドのことも知らなくて、D-Niceは自分がどういう人なのか、ハッセルブラッドはどんなカメラなのかなど説明していた。その間、私は彼を撮らせてもらったよ。本当は私の時間なのに若い子達に持っていかれてちょっと悔しかったんだけどね。

で、最終的に、D-Niceが彼らの写真を撮り、彼らと一緒に撮り、私とD-Niceで撮ってもらい、D-Niceが私の写真を撮ってくれたという、写真三昧だった。

↓これがそのD-Nice (彼を撮るなら絶対にブルックリンブリッジを背景にと思っていた)

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そして彼が若い子達を撮っているところ。

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数日後、このグループの1人からメールをもらって、私が撮った写真を送ってあげたのだけれど、その時点では彼らはまだD-Niceが撮ってくれた写真をもらえてなかったと言っていた。
私ももらってないので、彼がどんな風に私を撮ってくれたのか分からない。超興味津々なんだけどね。

いやぁ、とにかくこの日はすごく良い思い出になりました。
撮影が終わって彼が去ってしまった後、私は一人ベンチに座って泣きましたよ。号泣。
そして、寒いせいもあったんだけど、嬉しさのあまりにもう手が震えちゃって・・・。 
この後すぐに彼にメッセージを送ったんだけど、iPadでタイプする指が震えちゃってうまくタイプできなかったくらいだった。

私が彼に送ったメッセージの中で「You are my Santa and you made my wish come true! (あなたは私のサンタで、今日私の願いを叶えてくれた!)って書いたんだけれども、彼からの返信が「Thank you. Your message was beautiful.(ありがとう。あなたのメッセージはステキだったよ)」と来ました。いやぁ、嬉しい!

実は1月頭にSFへ戻るのだけれど、戻ったらすぐに貸し暗室に行ってフィルム現像をしようかと考えているところ。うまく行けば、D-Niceの写真だけでもプリントしてフレームに入れてプレゼントしようかとも考えている。

そして来年、Hat Projectの写真展(個展)をやりたいと考えているけれど、やるときは、このDMは絶対にD-Niceの写真を使うと、今からもう決めている・・・。

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これが私と彼の一緒の写真。グループの女の子が撮ってくれたんだけど、えらい遠くて、フレームの中にずいぶん小さく映ってたので、クロップしました。笑

2人とも自分のカメラ持ってるでしょ。彼のカメラはLieca M9です。レンズは35mmらしい。私を撮るときに「35mmだから近寄らないといけないんだよ。ごめんね。」って言ってた。

いやぁ、かっこ良かった。ステキだった。惚れました。笑

さて、この日の夜は、前回のニューヨーク訪問のときも、面白いところをたくさん見せてくれたKayちゃんとディナーすることになっていた。
イーストビレッジにあるイタリアンレストランで7時に待ち合わせだったのに、私ったら駅を降りてから反対方向に歩いていたこともあって30分くらい遅刻をしてしまった。もう申し訳ない・・・。

でもこの日もKayちゃん、おいしいところに連れて行ってくれたよ。 
In Vino Wine bar & restaurantというところ。旅行者では絶対に知り得ない感じ。 ここのポレンタとニョッキがめちゃくちゃうまい!そしてKayちゃんセレクトのワインもサイコー!いやぁ、ホントにありがたいね。

この後も、近くにあるライブが聴けるところに連れて行ってもらってライブユージックも楽しめたし。いやぁ、良い日でした。楽しい1日でした。充実した1日でした。

Kayちゃん、ホントにありがとうね!

そして、Big thanks to D-Nice!!! You’re da man!!!!

[Flickr site]

Dec 24, 20114 notes
#Brooklyn Bridge Park #Chelsea Market #D-Nice #Hasselblad #Milk Studio #Leica M9 #In Vino Wine bar & restaurant
Day 53: New York

12.18.2011

ニューヨーク6日目。日曜日。

昨晩はボストンからの帰りが遅かったし疲れていたので、遅めの起床。本当はちょっと早めに起きてセントラルパークに写真を撮りにいきたかったけど、さすがに無理だった・・・。

この日はまたしてもB&H Photo Video Audioでのイベントに参加してきた。
「The Get In Motion Tour: Moving Photography Forward」 というタイトルで、いわゆる、「一眼レフカメラで撮るビデオ」についてのレクチャー。今やもう一眼レフでビデオを撮ってムービーを作る時代だよ。

インストラクターは、Jeff MedfordとRoss Hockrowの2人。CINESTORIESという会社の人たちらしい。どちらも話がウマいな。こういうプレゼンテーションがウマいよ。聞いていて引き込まれるもんね。

レクチャーの内容としては、どうやってムービーを作るか・・・という基本的なテーマに基づき、ストーリー作り、レンズなどのツール、音声、カメラの動きなどに触れ、最後に編集のデモンストレーションをするという展開。4時間たっぷりのレクチャーだった。

私は特に一眼レフカメラでムービーを撮るかと言ったら、答えはNO。Nikon D300sを持っているのでムービーを撮ろうと思えば撮れるけど、今のところやる予定はないな。今回のこのレクチャーを受ける理由はと言うと、ただ興味があったから。もしかしたら何かの役に立つかもしれないし、無料のイベントだし。

このレクチャーを参加して分かったことが2つ。
1)一眼レフで撮るムービーの一番大変なところは、撮る度に光量計で明るさをいちいち計って常に同じ明るさで撮って一定にすること。そんな作業があったとはさすがに知らなかった。普通のビデオカメラで撮る時ってどうなんだろうか?

2)最新のPhotoshopで、ムービーも編集できること。と言っても、明るさだったり、色味だったりという辺りね。フッテージの切り貼りなんかはできない。

そして、時代は流れているなぁ〜と感じた。テクノロジーの進歩はすごいわ。全然着いていけてない。。。

帰りは、ちょっとセントラルパークへ行こうと思ったけど、もうすでに日が暮れて写真どころではなかった。が、セントラルパークの入り口辺りで、出店みたいなものがたくさんあったので、ちょこっとウロウロしてみた。

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そして、この日はどうしてもラーメンが食べたくて、11月に日本人の友達Dちゃんと行ったラーメン屋へ。

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餃子と共にオーダーしまして、お腹いっぱい満足でした。

さて。この後は、ジャズタイム。

お気に入りのSmoke Jazz ClubでAllan Harrisを楽しんだ。ギターリストでありながら歌も歌う。なかなか良い声してましたよ。ステキでした。

この夜は1stショーが始まる7時ちょっと前に入って、2ndも続けて聴いたんだけれども、1stショーが終わってブレイクの間、となりのテーブルに座っていたお兄ちゃんと会話を楽しんだ。どうやらこのお兄ちゃん、ボストン出身らしく、ニューヨークにきてまだ9ヶ月くらいだとか。いつも別のクラブに行っているらしく、Smoke Jazz Clubは初めてとのことだったので、私の方が彼より良く知ってるかも。11月には1週間に3回行ってるので、今回で4回目だから。笑

このお兄ちゃん、ジャズが好きと言っていたので、先日行ったSmalls Jazz Clubのことも教えてあげたし、Smokeでも毎週月曜日にはカバーチャージ無しでビッグバンドの演奏が聴けることも教えてあげた。他にも、ニューヨークのBedfordが面白いとか、自分がニューヨークで体験したことなど話したりしてね。何なの、私?笑

とりあえず、名刺も渡して宣伝しておきました。。。お約束。

帰り際、ニューヨークでの宿泊先でお友達になった日本人の久美子さんと合流して、ちょこっとだけお茶してお互いの旅の状況などを話した。なかなか面白かったな。

ま、そんな訳で、この日はあんまり写真撮ってないけど、とりあえず下記にリンクを・・・。

[Flickr site]

Dec 24, 2011
#B&H Photo Video #Cinestories #Nikon D300x #Photoshop #Central Park #Smoke Jazz Club #Allan Harris #Smalls Jazz Club
Day 52: Boston

12.17.2011

この日はボストンへ日帰り旅行をすることにした。
前日までギリギリ悩んだ末、電車での日帰り旅行を決定。朝5時半起きで7時のAmtrakに乗りボストンへ。 およそ3時間ちょっとの旅。着いたらもう昼近く。そして超寒い!!

I decided to take one day trip to Boston after pondering till last minute. I woke up at 5:30am and took the 7am train at Penn Station, NY. When I arrived at South Station in Boston, it was already 11:30am and it was really really cold outside!!

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旅の目的は、前回の旅でボストンが改めて好きになったこともあり、日本に帰る前にもう1度行きたかったということと、写真つながりの友達DeVaughnに会うこと。夜、6:45pmの電車でニューヨークに戻るので、ボストン滞在はおよそ7時間ほど。有意義に過ごさないとね。

The purpose of this trip to Boston was to see Boston again in winter time and meet my photographer friend DeVaughn. I had only 7 hours there so I wanted to spend quality time.

それにしても寒かった。DeVaughnが車でいろいろ案内してくれたこともあり、車の中では暖かかったけど、やっぱり外に出ると風もあったので急激に寒い。そんな中を2人してカメラ持って歩いて回った訳だ。いやいや、やっぱり冬のボストンは厳しいらしい。笑

It was soooooooo cold. Actually it was much colder than NY that day. Fortunately DeVaughn took me around with his car, so we could stay warm in the car but it was real hard to walk and shoot around with the cameras. lol

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DeVaughnと合流してから、とにかく2人ともお腹が空いていたのでランチすることにした。
とりあえず彼のおススメのお店へ。ここでは主に食べ物の話で盛り上がった。

We went to a restaurant that we can have breakfast plates and we mostly talked a lot about FOOD.

そして車を駐車して、カメラを持って写真を撮りに歩いた。

After having the late breakfast, we went out to shoot around in Boston city.

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ここを通った時、ふと昔の思い出が蘇った。2004年に母と旅行したときに来て撮った記憶がある。そしてここの写真を撮った。それがこの写真。↓

I just noticed that I came by this place in 2004 when I took a trip to Boston with my mom, and shot exactly the same photo here. The photo below is the one I took last time.

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その他の写真はこちら。
You can take a look of another photos I took in 2004 by clicking here. 

いやぁ、面白いね。この後、Barklee College of Music辺りを歩き、ケンブリッジの方へ行ってみることに。

Then we walked thru Barklee College of Music and went to Cambridge area.

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あまりに寒いので、暖かいお茶を飲みに行った。

It was too cold out there, so we came by at a Tea store and bought hot teas. 

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やっと温まりつつも、また外へ出て写真を撮りに。
ケンブリッジの橋を渡ってスタジアムへ行ってみた。誰もいなくて、何もやってなくて、とりあえずこっそり入って歩いて回った。

Then we went outside to shoot around again in the cold. We crossed the bridge and walked in the stadium near by.

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次第に暗くなり、寒さも増してきたので、夕飯を食べることにした。もう帰りの時間も迫ってきたしね。

It got dark and cold so we had dinner.

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ケンブリッジの華やかなところでサンタさんたちを発見!ここでもSantaConか?笑

Oh I saw santas there again….maybe another SantaCon here in Boston! lol

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とりあえず、スパイシーな照り焼きチキン丼ね。笑

My dinner; Spicy Teriyaki Chicken bowl.

ということで、この後すぐにタイムアップ。ギリギリになりつつも、最後にDeVaughnと一緒に写真を撮って、駆け込む様に電車に乗り込んだ。
そしてニューヨークの宿に着いたのは、11時過ぎ。さすがに疲れた・・・。でも楽しかったし、最後にまた彼に会えて楽しかった。

After having dinner, my time was up and had to leave Boston. We took photos in front of the station and said good bye. I ran to the train….

I arrived at the hotel around 11pm. I was so tired but had so much fun and quality time with him.

Big Thanks to my dear friend DeVaughn!!!! See you soon again….hopefully in Japan next time!!

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いつも筋肉モリモリでカッコいいDeVaughnです。

 He always nice and good looking guy with the muscle!! lol

[Flickr site] 

Dec 23, 20112 notes
#Boston #Amtrak #South Station #Barklee College of Music #Christian Science Museum #Tealuxe
Day 51: New York

12.16.2011

ニューヨーク4日目。

この日は、前夜のJosé Jamesのライブで会ったトランペッターの黒田さんと話した時、ブルックリンにあるBedfordという街が面白いというので、行ってみることにした。その前にちょこっとだけBryant Parkのスケートリンクを覗いたりして・・・。

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Subwayの「L」ラインに乗ってブルックリンに渡った最初の駅で下車。地上に出たとたん「面白い!」と思った。すごく華やかできれいな街ではないし、すごく汚い・危ない街でもない。でも何か好き。私的・写真的にはとっても「フォトジェニック」な街。シャッターを切る回数もいつもよりグンとアップ!!

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そして、歩きながら写真を撮っている間に、壁に大きな絵を描いているアーティストを発見。興味深く後ろからしばらく見ていた。

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どうやら私が見ているのに気づいた様なので、ちょっと話しかけてみた。
彼はPatricというこういった壁アートを描いているアーティストらしい。かれこれ15年以上続けているとのこと。この絵も、小さな写真の様なものを見ながら描いていて、1日半くらいかかってここまで仕上げていると。あと1日か2日以内で仕上げると言っていた。

せっかく話しかけて仲良くなったし、彼は帽子もかぶっていたので、私のHat Projectのモデルをお願いしたら、快くオッケーしてくれた。

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どうやら来年中に来日を予定しているらしいので、その際はぜひ連絡してくれとお願いした。できれば彼が来日中に写真展を開催できれば良いな〜と思った。

この後、また歩きながら撮っていると、地下室から出てきたおっちゃんが「写真撮って」と言ってポーズをとるので撮ってみた。

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撮ったけど、その写真を頂戴とは言わない。撮られて満足。なんなんだろうね〜。ヘルメットかぶってたから、Hat Projectの写真を撮らせてもらえば良かったかもしれないけど、やっぱりこのおっちゃんも仕事中だったからね・・・。笑

そしてその後、またしても声をかけられた。なんかのキャンペーンのプロモーションで街角に立って人々を勧誘していた模様。私が大きなカメラを持っていたらどうやら興味があったらしい。他にもフィルムカメラを持っているよって言ったら見たいというので取り出して、せっかくなので撮らせてもらった。もちろんHat Project用。

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日本に行ったことはないけど、日本語を知っていると言っては「Judo(柔道)」とか「MATE(待て)」とかって言ってた。笑 勉強しているんだと。おもしろいお兄ちゃんだった。

そんなこんなで、この日はランチにメキシカンを食べながら休憩した後、またちょっと歩いてまたしてもBrooklyn Bridge Parkへ。どんだけ好きなんだか。笑

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ここに到着したときにはもうすでに暗くなり始め、しばらく写真を撮りながらぼーっとしてたらもうかなり暗くなってしまった。そしてかなり寒かったので、これでもう今日は終わりにすることにした。

この日は久しぶりに面白い興味深い街に出会ったな。「ニューヨークに住むならここかな。」と思ったくらい。

[Flickr site]

Dec 23, 2011
Day 50: New York

12.15.2011

ニューヨーク3日目。
この日は、午後からB&H Photo Videoのお店でエベントがあり、 

[An Affair to Remember:
Making Photographic Memories in Every Situation at a Special Event
]というタイトルで、Ryan Brenizerというウェディングフォトグラファーによるレクチャー。何でもこの人、今年は71ものウェディング写真を撮っているとか。ウェディングフォトが相当好きらしい。

レクチャーの内容としては、ウェディングフォトとはどういうものかとか、どんなシチュエーションでも「NO」とは言わずにステキな写真を撮る、作るということ。そして、どういう風に写真を作り上げるかと言った裏話、テクニックなどを紹介してくれた。

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このレクチャーを通じて思ったのは、ウェディングフォトに限らず、どんな写真であっても、柔軟な頭とアイディア、そして、色んな状況に対応できる能力がないといけないな、ということ。撮影時は必ずしも思い通りの状況とは限らないし、いつ何があるか分からない。どんなときにも、どんな状況にも対応できなければ、クライアントの要望・ニーズに応えられない。

やっぱり回数をこなして、常にスキルを磨いて、いろんなテクニックを備えてないといけないな〜と思った。

さて、この後は、寒かったけど、お気に入りのスポット、Brooklyn Bridge Parkへ。

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そして、この日の夜は、ブルックリンにあるBrooklyn Museumで、若きJazzボーカルのJosé Jamesのライブがあるっていうんで行ってきた。実はこのバンドメンバーに、日本人のトランペッター黒田卓也さんが参加してるとのことで、ちょっと楽しみだった。彼らは私がSFにいたときに、Yoshi’sでもショーがあったのだけれど、ちょっと行けなかったので、ニューヨークで見ることができて良かった。

実はJosé James、日本でライブをいたことがあるんだな。Motion Blue yokohamaでのライブ。ショーの後、一緒に写真撮ってもらったりしてね。結構声が好きで。

ちょっと遅れちゃったけど、ライブ楽しめました。黒田さんのトランペットはかなり黒かった・・。かなり好きな感じ。アドリブのセンスが好きだなと思ったな〜。

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このショーの後、実は10まで美術館が空いているとのことだったので、時間ギリギリまで見て回ってきた。

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[Flickr site]

Dec 23, 2011
Day 49: New York

12.14.2011

ニューヨーク2日目。
昼間はこれと言った特別な予定がなく、どこに行こうかと考えたところ、前回11月の半ばに来たときよりも街がクリスマスらしくなっているので、クリスマスらしい写真を撮ろうと、とりあえず近所のロックフェラーセンターに行ってみることにした。

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ここで写真を撮っていると、白人のおじさんに声をかけられた。「クリスマスツリーの写真を撮っているのかい?」と。「見れば分かるっしょ?」と思いつつ、私がそうだと答えると、「ここは昼間より夜の方が面白いよ。」と言われた。

そりゃぁそうだよな〜。私もイマイチ面白くないと思っていた。かなり大きなツリーではあるものの、華やかさにかけている感じ。そんなことをおじさんと話していた。

で、また私の写真のことを聞かれたので、アメリカのいくつかの都市を回って写真を撮っていることや、前の仕事のこと、フォトグラファーとしてどんな写真を撮っているのかなどの話した。

どうやらそのおじさん、プロモーター的な仕事をしているらしい。しかも、フォトグラファーのプロモーターとかなんとか・・・。ホントかどうかよく分からなかったけれど、とりあえず自分の名刺を渡しておいた。最後に写真を撮らせてとお願いし、撮ってみせたら「いつも自分の写真は良くないけど、あなたが撮った写真は良い」と言ってくれた。「あとでメールするから送ってね。」とのこと。快く了解してその場を去った。

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その後、何のこの人からの連絡はないけれど、「会話を楽しむ」という意味ではいつもの様に「一期一会」の出会いができて良かったなと思う。

さて、この後とあるカメラ屋さんで買い物をし、一旦宿泊先に戻って夜に出かける準備・・・。

この日の夜は、ウェストヴレッジにあるSmalls Jazz Clubに行くことになっていた。ここは、前回11月に来た時、ニューヨークに住む友達Kayちゃんが連れて行ってくれたジャズクラブ。毎週水曜日には、ジャズとタップダンスが見れるということで、それを見に。

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残念ながら、この日はものすごく面白い・・・という訳ではなかった。前回見たタップダンサーも数人いたけれど、初めて見る人はうーん、正直イマイチ・・・。ただ、私がこの日楽しみにしていたのは、Yoshikoさんという日本人のタップダンサー。前回見た時、色々なタップダンサーがいたけれど、この人のタップはスバ抜けて良かった。

この夜、彼女はどうやら風邪をひいて調子が良くなかったらしいが、それでも彼女のタップはすばらしい。間のとり方が良いし、曲を良く聴いているなという印象。見ていて気持ちいいし、リズムを聴いていても気持ちいい。

ショーが終わってから、実は私のHat Projectのモデルのお願いをしたところ、即答で了解してくれた。ただ、スケジュールが合うかどうか微妙なので、とりあえず連絡を取り合うことにした。何とか撮らせてもらえると良いんだけれど・・・。

このショーの帰り、またしてもロックフェラーセンターに行ってみることにした。
かなり人が多くて写真が撮りにくい状態だったけれど、何とかがんばってみた。
やっぱり夜の方が面白いな。 

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おまけ。昼バージョン、夜バージョン。

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もういっちょ。

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[Flickr site]

Dec 23, 2011
Day 48: San Francisco - New York

12.13.2011

さて、この日は急遽ニューヨークに行くことになったので、1日移動日。
朝3時半起きで、4時半にシャトルバスがピックアップに来る。前夜はとりあえず早めに就寝。

今回の旅では、スーツケースはそんなにいっぱいにならないであろうと思っていたにもかかわらず、またしても重すぎて、空港のチェックインの際にスーツケースから荷物を取り出さなくてはいけなくなった。なんでかね?

「もしかしたら使うかも?」という思いで、70-200mmのレンズを持ってしまうからいけないのかな。服も持ち過ぎなのかな?でも、ニューヨークの後、LAだし、3週間分の荷物だし、気候も違うし・・・と考えるとどうしても荷物が多くなってしまう。 

今回のニューヨーク行きの道中では、2つほど特記しておきたいエピソードがある。

【エピソードその1】

早めに空港に到着しチェックインしてご飯食べて待っていた。けれど、飛行機が30分近く遅れたために、シカゴ乗り継ぎの際の乗り継ぎ時間が相当タイトになってしまった。もう困るのね。

で、何とか間に合ってシカゴで乗り継ぎ便に乗ったときは、もうほぼ全員がすでに搭乗している状態だった。私も急いで搭乗し自分の席を探していたら、白人のビジネスマンが私の席に座っていた。「私の席ですけど」と言うか言わないかというところで、そのビジネスマンが「席を交換しない?」と言ってきた。私:「オッケー。どこ?」ビジネスマン:「ファーストクラス」。。。。

「マジスカ?マジで良いの?」と思いつつ、ファーストクラスの席へ行ってみたら、1個だけ席が空いているではないの。座りましたよ。そしたらなんと快適!

どうやらこのビジネスマン、その隣に座っていた彼と一緒に出張の様なことを言っていた。それは分かるけど、せっかくのファーストクラスがもったいないと思わないのかな?

いやぁ、実は今回初めてのファーストクラス。何十回と飛行機に乗ってきたけど、これが初めてのファーストクラス。このとしにして初めてのファーストクラス。嬉しかった〜。フライトアテンダントのお兄ちゃんも親切だしね。こんなに違うんだと思った。

しかも、シカゴ〜ニューヨークだからたった2時間くらいしか乗らないのに、食事が出てきたよ。良いのかなぁと思いつつも、遠慮なく頂戴致しました。おいしゅうございました。

【エピソードその2】

さて、ニューヨーク(LGA)に到着。当初は$12のシャトルバスでGrand Central stationまで行くつもりだったけれど、とにかく現金がなかったし、節約できるところは節約したかったので、パブリックバスを使ってマンハッタンまで行くことにした。今回ニューヨークには7日間の滞在だから、7日間のUnlimitedのメトロカードを買う予定だったし。

空港で$29のメトロカードを買い、バスに乗り込んだ。重いスーツケース持って・・・。

本当は、Q33というバスに乗って、クィーンズのJackson Heightsに到着し、そこからSubway(7)に乗って宿泊先近くの42stの駅まで行こうと思っていたのだが、なかなかバスが来ないので予定変更し、頻繁に来るM60というバスに乗り込んだ。このバスは、マンハッタンの125stを経由することになっていたから、4th Ave.で降りて、別のSubway(4/5/6)に乗って、Grand Central駅で降りて歩いて宿泊先まで行くことにした。

バスに40分くらい揺られた後、スーツケースを持って今度はSubwayに乗り換える。階段を下りる際、若干きついな・・・と思っただけで何とかなった。が、Grand Centralに着いてからが大変。変なところに行っちゃったもんだから、階段を上って地上に出なければいけない状態。これは相当きつかった。全部で4回くらい、階段を上ったけど、最後の方はもうゼイゼイ言ってた。幸い、通りすがったおばちゃんがちょこっと手伝ってくれたから良かったけど、そのおばちゃんも「重いね」って言ってたくらいだから相当重いんだと思う。おかげで右足がアザだらけ。腕・背中も筋肉痛。。。。

さらにその駅からスーツケースを押して宿泊先へ歩いたのだけれど、これがまた大変。地面がスムーズじゃないから、力を入れて幼いと前に進まない。そして若干の上り。。。普通に歩いたら10分以内のところを、2倍の時間がかかってしまった。

ま、そんな訳で、良いことも悪いこともあった移動日だったが、何とか無事に到着して良かった。チェックインした後は、電車に乗って私の大好きなTrader’s Joeに買い物へ行き、7日間の滞在中に必要な食料品を購入。これで何とか節約。そしてこの日は終了・・・。

Dec 17, 2011
Day 47: San Francisco

12.12.2011

サンフランシスコ10日目。この日はとりあえず、SF最終日と言おうか。また1月に戻ってくるけど・・・。次の日からNY〜LAとまた旅に出るので・・・。

さてこの日は、先日会えなかったラジオDJさんに会うことになっていたのだけれど、その前に写真を撮ったり、ショッピングしたり・・・。
実は案外寒くて、足が冷えてしまうから、ブーツが欲しかった。NYに行ったら絶対必要になる様な気がしたので、オイシイ値段のブーツを探した。 

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さて、そのラジオDJさんの話。前にベイエリアに住んでいたとき、ほぼ毎日の様に聴いていたラジオステーションKBLXのパーソナリティ、Antoine Davis。2006年くらいだったか、MySpaceをきっかけにポートレートを撮らせてもらうことになり、その時の写真が引き金となって、色んな人から写真を撮ってと言われる様になった。

Antoineは私がポートレートにハマるきっかけとなる人なので、私の写真人生においてとっても重要な人なのだ。実は、アトランタで会ったRasadonも、この人の写真を見て私にメッセージを送ってきたのね。

Antoineは平日の夕方4pm〜10pmまで番組を担当しているので、その番組の始まる前にシティで会うことになった。

彼の職場の近くで遅ランチしながら、まずは近況報告。
最近彼は、ラジオDJの他に、俳優としての仕事も始めていて、舞台だったり映画だったりと、色々と挑戦しているとのこと。いやいや、良いじゃないですか。頑張ってるよ。彼も。私も励みになりました。

それにしてもAntoine。ちょっとやせた様な気がした。最初に会った時、こんな顔だっけと思ってしまったし。でね、Antoine、目がすごくキレイなんですよ。何か見つめられるとドキドキするんですよ。笑


初めて写真を撮った時、すごく目がきれいだな〜と思ったんですよね。目からオーラを放っている様な、そんな感じ。いつも私が写真を撮る時、モデルになる人の目の表情を見て撮るんですね。Antoineの目は、表情豊かでステキだったな。 

ま、そんな訳で、食事しながら結局1時間ちょっとくらいしか話できなかったけど、とりあえずお互いの近況報告ができたので良かったかなと。1月にまた戻ってきたら、もう少しゆっくり話ができると言いなと思っているところ。

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↑この日の唯一のAntoineの写真。

[Flickr site]

Dec 15, 2011
#San Francisco #KBLX #Antoine Davis
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